【体験談】「ノートン セキュア VPN」でできること

ノートン セキュア VPN

今回は、「ノートン 360 プレミアム」を使用している私が「ノートン セキュア VPN」は実際どうなのかを説明していきます。

「ノートン セキュア VPN」単体でも購入することができますが、私の場合は「ノートン 360 プレミアム」を購入するとついてきました。

「ノートン セキュア VPN」とは

「ノートン セキュア VPN」は、ノートンが提供しているサービスです。

「ノートン セキュア VPN」を利用することで、仮想の専用線を確保した上で通信をすることができます。

そもそもVPNとはなにか気になる方は以下のページをご覧ください。

ちなみに、「ノートン セキュア VPN」単体で購入すると1年で2,990円します。

価格について詳しく知りたい方は、以下のページをご覧ください。

「ノートン セキュア VPN」を簡単に説明

「ノートン セキュア VPN」は、Windows・Mac・Android・iPad・iPhoneで利用できます。

私は、iPhoneとWindowsパソコンで「ノートン セキュア VPN」を利用しています。

Windowsパソコンではソフトが一体化していて、「ノートン 360 プレミアム」のソフトの中に「ノートン セキュア VPN」の機能が含まれています。

そのため、どこまでが「ノートン セキュア VPN」の機能かがよくわからないので、今回はiPhoneの「ノートン セキュア VPN」を紹介します。

「ノートン 360 プレミアム」については将来的に掲載する予定です。

「App Store」に表示されている「ノートン セキュア VPN」の画面。

「プレビュー」の欄には、このアプリの機能について書かれています。

アプリをタップした後の画面。

「ノートン セキュア VPN」では、「ログ記録を行わない」と書かれています。

簡単にいうと、ログとは、通信の記録です。

ログとは、コンピュータの利用状況やデータ通信など履歴や情報の記録を取る事、またその記録を指す。操作やデータの送受信が行われた日時と、行われた操作の内容や送受信されたデータの中身などが記録される。

引用:https://it-trend.jp

つまり、ノートンでは、個人情報・アクセス先・ダウンロードしたもの・検索した内容に関する情報を保存しないということです。

皆さんが使用するVPNサービスプロバイダーではログを記録するのか、確認が必要です。

先ほどの画面をサインインすると、上記の画面が表示されます。

一度サインインやログインすれば、一定の期間は再度ログインをする必要はありません。

この画面では、VPNはオフになっています。

  • VPNがオンになっているか
  • 通信が保護されているか
  • 自分のデバイスが公開されているか

を確認することができます。

下のほうの「現在のIPアドレスを表示」をタップすると、自分のIPアドレスも確認できます。

VPNをオンにすると以下のようになります。

VPNを利用し、自分のIPアドレスではなく、ノートンが用意したIPアドレスでコンピューターを操作しているように見せ、プライバシーとセキュリティーを保護することができます。

上記の画面では、IPアドレスは日本のものになっていますが、以下の画面で選択することで、使いたい国のIPアドレスを利用することができます。

ためしにデンマークのIPアドレスを選択すると以下のような感じになります。

「ノートン セキュア VPN」では、31か国のIPアドレスを通信量の制限なしに利用することができます。

「ノートン セキュア VPN」では、広告追跡をブリックする機能もあります。

注意しておく必要があるのは、「広告をブロック」するのではなく「広告『追跡』をブロック」する機能だということです。

皆さんは、サイトでパソコン製品を見ていると、パソコン関係の広告ばかりが表示されたというような経験はありませんか。

これは、広告の会社が「cookie」という仕組みを使用して皆さん一人ひとりのデバイスを追跡しているからです。

広告の会社は、クリックした広告などの情報に基づき、ユーザーに最適な広告を表示しクリックしてもらうことで広告の利益を上げようとしています。

経済の仕組み的には賢いのかもしてませんが、追跡される側からするといやですよね。

これを、ノートンのVPNを利用し、広告の追跡をブロックすることで、ターゲット広告を表示させなくするものです。

これは、広告追跡がブロックされた回数が表示されている場面。

VPNをオンにし、アプリの「広告追跡をブロック」のところをオンにすると、ブロックされた回数が上記の画面に表示されるみたいです。

この機能は今まで使ったことがなかったので、実際どうなのか気になります。

最後に

  • モバイル回線のデータ保護
  • 警告を有効化

をオンにできる画面です。

「警告を有効化」をオンにすると、セキュリティーが保護されていないスポット(フリーWi-Fiなど)に接続した際に警告メッセージが表示されるみたいです。

モバイル回線のデータ保護はどういうことかよくわかりません。

「ノートン セキュア VPN」を使った場合の速度

通信速度はVPNを利用すると若干遅くなりますが、許容できる程度です。

一つめがVPNを使わない場合の通信速度で、二つ目が「ノートン セキュア VPN」を使った場合の通信速度です。

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