「接触確認アプリ」の安全性を調べてみた【プライバシー】

日本政府が6月中旬にリリースする予定の「接触確認アプリ」について、個人的に調べてみました。

この記事では、「接触確認アプリ」の

  • プライバシーは大丈夫か

について説明していきます。

結論からいうと、「接触確認アプリ」の

  • プライバシーの対策はされている

という結果になりました。

これから詳しく説明していきます。

アプリをインストールするかしないかの判断の助けになればいいな、と思います。

今回確認したのは、日本政府が公開した

です。

この記事を書くにあたって、
正確性については強く意識しております。しかしながら不正確な表現がある可能性は否定できません。必要に応じて一次情報を確認してください。

プライバシーは大丈夫か

日本政府が個人情報をどこまで得ることができるのかを調べました。

政府が公開した資料によると、政府(アプリ運営者等)が取得する情報は

  • 陽性者の処理番号
  • 陽性者の診断キー

になっています。

そして、

  • 名前
  • 性別
  • 住所
  • 生年月日
  • 位置情報
  • 電話番号
  • メールアドレス

などの情報は、取得しないということです。

陽性者の処理番号とは

この「陽性者の処理番号」は、検査を行い陽性であった人のみに発行されます。

処理番号自体は無意であり一次的な番号です。

この処理番号は、実際には陽性ではないのに「俺、陽性だぞ」とうそをついて、アプリで送信しないようにするためのものです。

つまり、この番号を発効することで、実際に陽性だと判明した人だけがアプリで陽性だと送信できるようになります。

これは必要なものですね。

陽性者の診断キーとは

この診断キーは、端末の中に保存され、陽性者と診断されない場合は、通知サーバーにアップロードされません。

陽性者と診断された場合に通知サーバーにアップロードされます。

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